PR

【迷ったらコレ】Kindleとオーディブルの違いとは?|本当にあなたに合うのはどっち?

Amazon
この記事は約7分で読めます。

どうも、シチサンです!

今回はAmazonの読書系サービス”Kindle(キンドル)”と”Audible(オーディブル)”の違いと選び方について解説します。

最近、通勤電車で電子書籍を読む人やSNSで「オーディブルで聴きながら家事してる」って投稿を見て、なんだか気になってる人も多いはず。
「ゲームの時間は削りたくないけど、読書もしたい!」なんてゲーマーの方もいるかもしれませんね。(僕です。

  • Kindleとオーディブルの違いって何?
  • どっちもしってるけど、どっちがいいのかわからない!

そんな風に悩んでいませんか?

僕もどっちにしようか迷っていた時期がありました。
今となっては、どちらも使っています。笑

どっちがいいというか、どっちもめちゃくちゃ良くて、読む内容や利用するシーンで使い分けています。

結論から言うと、これは「どっちが優れてる」という話ではありません。

大事なのは、あなたのライフスタイルや読書の目的にどっちがピッタリかということ!

この記事を読めば、もう迷うことはなくなります。

自分にぴったりのサービスがハッキリと分かり、最高の読書ライフをスタートできるでしょう。

シチサン
シチサン

さっそく、いってみよー!

スポンサーリンク

キンドルとオーディブルの違いは「目で読むか、耳で聴くか」

キンドル

  • スマホやタブレット、Kindle端末などに本をストリーミングやダウンロード
  • 画面を「目で見て」読み進めます。
  • イメージとしては、紙の本が電子データになったもの。
  • 文字をハイライトしたり、メモを書き込んだりもできます。
シチサン
シチサン

勉強系なら、メモ機能はめっちゃ便利で重宝するよ!!

オーディブル

  • スマホやタブレット、Kindle端末などに本をストリーミングやダウンロード
  • プロの声優さんやナレーターさんの音声を「耳で聴いて」読み進めます。
  • イメージとしては、ラジオドラマや朗読会、セミナーに近いです。
  • クリップ機能であとから簡単に繰り返し聞けます。
シチサン
シチサン

キャラごと声優さんがあたっている作品は迫力満点!

「文字を自分で読む」→ Kindle
「朗読を耳で聴く」 → オーディブル

と覚えておけばOKです。

【徹底比較】Kindleとオーディブル、それぞれのメリット・デメリットを大公開!

ここでは、それぞれのメリットとデメリットを具体的に見ていきましょう。

特徴Kindle (読む)Audible (聴く)
目の疲れ疲れる疲れない
ながら作業不可最適
ゲームとの相性△ (目が死ぬ)◎ (目は使わぬ)
値段単品/読み放題聴き放題(プランによる)
無料体験30日間30日間

ざっくりと、こんな感じです。

参考》オーディブルの月額料金は高い?2つのプランと損しない賢い使い方

さらに細かく掘り下げていきます。

Kindleのメリット・デメリット

<メリット>

◆◇幅広いジャンルの本が豊富
マンガ、雑誌、専門書など、電子書籍化されているほとんどのジャンルを網羅しています。

◆◇自分のペースで読み進められる
読み返したい部分や、気になった箇所はいつでもサッと戻って確認できます。

◆◇セールが頻繁にある
毎日日替わりセールや、大きなキャンペーンが頻繁に開催されるため、お得に本が購入できます。

◆◇文字に線を引いたり、メモを残せる
勉強や仕事で本の内容を整理したいときに、非常に便利な機能です。

◆◇料金体系が分かりやすい
Kindle Unlimitedに加入すれば読み放題
単体購入ならその都度支払うだけ。
シンプルで分かりやすい料金体系です。
しかも、最初の30日は無料で使えます!

<デメリット>

◆◇読書に集中する時間が必要
画面を目で追う必要があるため、「ながら読書」は難しいです。

◆◇目が疲れる
スマホやタブレットの画面を長時間見続けると、目が疲れたり、視力が低下する原因になることも。

オーディブルのメリット・デメリット

<オーディブルのメリット>


◆◇「ながら読書」ができる
通勤中、家事をしながら、ジョギング中など、手が塞がっている時でも本を「聴く」ことができます。

◆◇プロの朗読で没入感が増す
登場人物のセリフも、プロの声優さんが演じてくれるので、物語の世界にグッと引き込まれます。

◆◇活字が苦手でも大丈夫
読書習慣がなくても、気軽に本の内容をインプットできます。

◆◇料金体系が分かりやすい
Audibleプレミアムプラン(月額1500円)に加入すれば聞き放題
月で2冊聞けば元は取れます!
こちらも、最初の30日は無料で使えます!

参考》Amazonオーディブルとは?実際に使ってみた感想とメリット&デメリット

<オーディブルのデメリット>

◆◇料金が少し高め
基本は月額1,500円の聴き放題プランが中心で、電子書籍の単体購入よりも割高に感じ場合があります。

◆◇読み返したい箇所を探しにくい
クリップ機能(聞きたい場所の印のようなもの)はあるものの音声データのため、「他のあの部分、もう一度聴きたいな」と思っても、ピンポイントで探すのが少し面倒です。

◆◇扱っているタイトルが少ない
Kindleに比べると、オーディオブック化されている本がまだ少ないのが現状です。

【使い分けが鍵!】こんなアナタには、こっちが絶対オススメ!

ここまで読んできて、なんとなく自分に合うサービスが見えてきましたか?

ここからは、具体的なシチュエーションに合わせて、どちらが向いているかを解説していきます!

Kindleがオススメなのはこんな人!

◆◇じっくり腰を据えて読書を楽しみたい人
「自分のペースでゆっくりと本の世界に浸りたい」という方には、文字を自分のペースで追えるKindleがぴったり。

◆◇マンガや雑誌を読みたい人
オーディオブックは小説やビジネス書が中心。マンガや雑誌などを楽しみたいなら、Kindle一択です。

◆◇勉強や仕事で本を活用したい人
読みながら簡単にテキストにハイライトを引いたり、メモを書き込んだりすることができます。専門書や学習書を読むときに、とっても役立ちます。

◆◇とにかくお得にたくさん本を読みたい人
頻繁に開催されるセールや、期間限定の無料キャンペーンを活用すれば、驚くほど安く本が手に入りることがあります。

オーディブルがオススメなのはこんな人!


◆◇通勤時間や家事時間を有効活用したい人
「電車での移動時間がなんかもったいない」「皿洗い、掃除中も何かインプットしたい!」という方は、オーディブルを試してみてください。

移動中はもちろん、家事こなしながら無理なく読書ができます。

◆◇【ゲーマー必見!】目のHPを温存したい人
FPSやシミュレーションゲームで、すでに目は限界を迎えていませんか?
「目はゲームのために使い、耳は読書のために使う」
この使い分けができるAudibleは、ゲーマーにとって最強のライフハックツールです。単純作業(レベル上げとか、スマホゲーのデイリー消化とか)のお供としても優秀ですよ!

◆◇目が疲れやすい人、寝る前に読書したい人
読書中に目を使わないので、寝る前のベッドタイムにもオススメ!
スマホのブルーライトで眠れなくなる心配もありません。

◆◇読書が苦手な人
活字を見ると眠くなる…そんなあなたでも、プロの朗読ならスッと頭に入ってきます。新しい読書体験に、きっとハマるはずです。

それぞれのメリット、デメリットと上手に付き合おう!

読書を楽しんでいる人は、Kindleとオーディブルを両方使い分けている方も多くいます。

シチサン
シチサン

実際、僕も両方使い分けています!

通勤時間はオーディブルでビジネス書を聴き、家では漫画をKindleで読む、なんて使い方をしています!

【裏ワザ】迷ったらコレ!無料で両方試してみるのが一番や!

特徴や、メリット・デメリットを消化してきました。

ここまで読んだけど

「どっちも良さそうで、まだ決めきれない…」

そういう方もいると思います。

そんなあなたに、とっておきの裏ワザを教えましょう!

実は、Kindleとオーディブル、どちらも無料体験があるんです!

悩んでる時間はもったいない!

まずは無料で両方試してみて、自分のライフスタイルに合うかどうかを確かめるのが一番の近道です。

もちろん、無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

【まとめ】あなたの新しい読書ライフ、はじめてみませんか?

この記事で、Kindleとオーディブルの違い、それぞれのメリット・デメリットについて紹介しました。

改めてお伝えしたいのは、

どちらが優れているかではなく、あなたの使い方に合う方を選ぶ

ということ。

  • 「文字を自分で読む」
    「じっくりと文字を読みたい!」
    → Kindle
  • 「朗読を耳で聴く」
    「スキマ時間に本を聴きたい!」
    → オーディブル

あまり難しく考えずに、このシンプルな基準で自分にぴったりのサービスを選んでみてください。

さあ、あとは一歩踏み出すだけ!

あなたの新しい読書ライフが、楽しくなることを願っています!

ここまで読んでいただきありがとうございます。

おしまい!

Amazon
スポンサーリンク
●この記事を書いた人●

名前:シチサン

どうも、シチサンです!
ゲームのレビューや攻略法、オススメの書籍やアニメ、はたまた雑談まで、いろんなアレコレを気ままに発信していきます。

タイトルとURLをコピーしました