原油処理、いきなり難易度上がりすぎ問題ーー
どうも、シチサンです!
今回の攻略記事はFactorioを楽しく進めてきて、誰もが最初にぶつかる大きな壁。
「原油処理(Oil Processing)」についてです。
「今までベルトコンベアだけだったのに、急にパイプとか流体とか出てきて意味がわからん!」
「プロパンガスを作りたいのに、なぜか生産が止まっちゃう…」
わかります。
僕も最初はパイプがスパゲッティ(文字通り配管がめちゃくちゃな様子)状態になって、まったくうまくいきませんでした。
この記事では、誰もがつまずきやすい
「原油処理の基礎」と、「ラインを詰まらせないためのコツ」
を、難しい回路を使わずに解説します。(僕自身が回路を理解していない笑)
これを読めば、念願の「化学サイエンスパック(青パック)」量産までスムーズに進めるはずです!

それでは、まいります!
なぜ原油処理はすぐに止まるのか?
原油処理が難しい最大の理由は、「1つの材料(原油)から、3つの製品が勝手にできちゃうから」です。
factorioの世界では原油精製所を稼働させると、以下の3つが同時に生産されます。
重油 (Heavy Oil)
軽油 (Light Oil)
プロパンガス (Petroleum Gas)
ここで一番のワナなのが、「どれか1つの排出口が満タンになると、精製所全体がストップする」という仕様です。
例えば、「プロパンガス」がたくさん欲しいのに、使わない「軽油」がタンクいっぱいに溜まってしまうと、ライン全体が止まり、プロパンガスも作られなくなってしまいます。
つまり、原油処理攻略のカギは「いかに余った液体を処理するか」にかかっています。

まずは「タンク」に貯めて時間を稼げ!
「発展的な原油処理」の研究が終わるまでは、余った液体を別の何かに変えることができません。 なので、序盤の解決策はシンプル。
「とりあえず貯蔵タンクを置いて、そこに流し込む!」
これです。

設置した瞬間にたまり始めるから助かる!
各液体の使い道と優先度
- プロパンガス(最重要!)
- 使い道: プラスチック(赤基板の材料)、硫黄(電池の材料)
これが一番足りなくなります!ガンガン使いましょう。
- 重油
- 使い道: 潤滑油。
青ベルトや電気エンジンの作成に必須ですが、量はそこまで使いません。タンク1〜2個あればしばらく持ちます。
- 軽油
- 使い道: 固形燃料、ロケット燃料。
中盤で一番余りがちなのがコレ。固形燃料にしてボイラーに突っ込むのもアリです。

もう詰まらせない!「分解(クラッキング)」で調整しよう
研究が進んで「原油処理技術」がアンロックされたら、ここからが本番です。
「化学プラント」を使って、余っている液体を足りない液体に変換(分解)しましょう。
基本の流れはこうです。
余った「重油」を → 「軽油」に分解(水が必要)
余った「軽油」を → 「プロパンガス」に分解(水が必要)
こうすることで、すべての液体を最終的に「プロパンガス」に集約できます。
簡易的な配管のコツ
僕は単純に、 「メインのパイプラインの末端に、分解用の化学プラントを置く」 という力技で解決しています(笑)。
画像の処理場は分解と生成が同時並行で若干取り合い気味ですが、とりあえず工場が完全停止することは防げています。


配管がやや複雑かもしれませんが、画像を参考にマネしてみてください!
油田が遠い!?そんな時こそ「鉄道」を使おう!
工場の近くにある油田は、悲しいことにいつか枯渇します。 (そもそも近所にないなんてことも…。)
そうなると、遠く離れた油田から原油を運んでくる必要がありますが、パイプで長距離を繋ぐのはNGです。(ポンプから350マス以上は圧力が下がって届かなくなります)
そこで登場するのが「鉄道」です!
「タンク貨車」を使って、大量の原油を一気に運んでくる様子は、まさに工場長のロマン。

「えっ…信号とか難しそうで無理…」という方へ
鉄道を使いたいけど、「信号の意味がわからなくて列車が動かん!」と諦めていませんか? 実は、基本さえ抑えれば鉄道網は怖くありません。
究極は単線の輪状の線路で、積む場所、おろす場所に駅さえあればOK!
過去の記事で「絶対にぶつからない信号の置き方」や「簡易的な駅の作り方」を解説しているので、ぜひ合わせて読んでみてください!👇
【まとめ】原油を制するものは工場を制す
原油処理は最初はとっつきにくいですが、一度ラインを組んでしまえば、プラスチックや電池が量産され、工場のレベルが一気に上がります。
ポイントは以下の3つ!
- 3種の液体はタンクに貯める!
- 余ったら分解してプロパンガスへ!
- 遠距離は鉄道輸送にチャレンジ!
原油を扱い始めるときは、この3つを意識して、快適な工場ライフを送ってくださいね!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
シチサンでした!
▼ 工場長の皆さん、いつ「インプット(読書)」してますか?
工場のライン構築やバイター対策に追われて、夜は画面に張り付きっぱなしですよね。 「本も読みたいけど、工場の拡張も止められないし、目も疲れるし……」
そんな僕は、「スキマ時間に耳で読書する」というスタイルに行き着きました。
通勤中や移動中、家事の合間にAmazonのAudible(聴く読書)でビジネス書や小説を聴いています。
そうすることで、「やるべきことはやった!」という状態で、夜は心置きなく工場の改善に没頭できるんです。
「ゲームもしたいし、リアルでも成長したい!」
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