どうも、シチサンです!
今回はアニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」(以下「沖ツラ」)を紹介します!
なんとなーく見始めたのですが、ストーリが好きな感じだったり、作中の沖縄文化を紹介するコーナーが面白かったりと、最後の方は完全にハマってましたね!
※ちなみに”うちなーぐち”とは沖縄の方言という意味です。具体的には記事内で補足しますね。
本記事は、一部本編の内容について書いてありますが、重大なネタバレは含みません。
あらすじ
高校進学のタイミングで東京から沖縄へと転校してきた主人公:中村照秋(通称:てーるー)が沖縄特有の方言「うちなーぐち」を話す喜屋武飛夏(ひーなー)に一目ぼれ!
さらに、二人の間に立って翻訳係を務める比嘉夏菜(かーなー)も密かな思いを胸に、物語は展すすんでいきます。
うちなーぐちと沖縄文化が織り成す青春ストーリー!
気になる恋のゆくえは……!?
沖ツラの魅力
舞台は沖縄!うちなーぐちが飛び交うラブコメが新鮮!
本作の舞台は沖縄!
それだけでも新鮮な感じがするのですが、”ひーなー”が話す”うちなーぐち”も物語のポイントとなっています。
冒頭にも書きましたが、”うちなーぐち”とは沖縄の方言という意味があります。
- はいさい(はいたい)=こんにちは
- めんそーれ=いらっしゃい
- なんくるないさー=なんとかなるさー
などなど、このあたりは皆さんも聞いたことがあるんじゃないでしょうか?
ヒロインの”ひーなー”が話す”うちなーぐち”はこんなもんじゃないのですが、方言×ラブコメという珍しい組み合わせで、新鮮な気持ちで見られる作品です。
まさに「好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
なかでも、てーるーが一目ぼれしたひーなーはうちなーぐちが染みついており、何を言っているかわからないレベル……。
本編でも
「くるざーたーかむんな?」
(黒糖食べる?)
「またあちゃーやー」
(またあしたねー)
「でーじあちこーこー!!」
(めちゃくちゃ熱いよ!)
のようにゴリゴリの”うちなーぐち”で話していて、てーるーも「なんて?」というシーンがたくさん出てきます。
そんな2人の通訳的なポジションで、比嘉さんこと、”かーなー”が翻訳してくれるわけです。
その”かーなー”は善意で「いつでも教えるさー」的な感じで話しているのですが、実は密かな思いを胸にてーるーに接しているんですね。
ってゆうか、比嘉さんこと、”かーなー”がかわいい!
これは本編を見てもらえばよく分かると思うのですが、”かーなー”がめちゃくちゃカワイイんですよ!
内気な感じだけど、めっちゃ健気でいつも”てーるー”に沖縄のことを教えてくれたりしつつも、”てーるー”の何気ない一言でめっちゃ照れたりと、
もーね、スバラシイ!(語彙力
ちなみに、比嘉さん(ひが)という苗字は沖縄県にはとても多い苗字で、
作中にもありますが、街中で「ひがさーーーん!!」なんて呼ぶとみんな反応するくらいたくさんいるそうです。
ひーなーの苗字は喜屋武さん(きゃん)こちらも沖縄県特有の苗字。
比嘉さんよりは全然少ない苗字ですね。
沖縄の風習や文化を知ることができる
魅力のお話に戻りますw
作中では、単純なラブコメ要素だけではなく、沖縄の風習や文化たくさん登場し、「沖縄MEMO」というミニコーナーでとっても詳しく解説してくれます。
何となく知っているつもりでも、実際には知らないことだらけやん!ということばかりで、てーるーが驚くシーンでも僕も一緒になって「そうなの!?」驚くことが多かった印象です。
なかでも、「●●しようね」のくだりは印象に残りました
沖縄では、「●●しようね」というと、「●●する」ということになるそうです。
どういうことかというと、
「帰ろうね」 → 帰ります
「トイレ行こうね」 → トイレ行きます。
標準語だと、「一緒に●●しよう!」のようなニュアンスで使われていますが、沖縄では自分が何かするときに言う使い方をするそうです。
これは初見ではわからんですね
オープニングはHY。エンディングは「かーなー&ひーなー」によるカバー曲
オープニングは沖縄が地元のグループ「HY」がうたう”大大大好き”という曲です。
さわやかな明るい曲調で、オープニングの映像では沖縄の文化だったりが流れて個人的にはとっても好きなオープニングでした。
エンディングでは「ひーなー&かーなー」が沖縄出身のグループのBEGIN、Mongol800、kiroro、の曲をカバーして歌っています。
これがまたすごくいいのでぜひとも全部聞いてもらいたいのです!
沖ツラ!のまとめ
沖ツラ魅力をたくさんお伝えしました!
正直全然伝えきれていないと思いますが、とっても面白い作品なので、まだ見ていない人はぜひとも見てみてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
おしまいっ!