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「めっちゃ面白い!」で終わらせない!魔法の5文字「のはなぜか」で言語化する方法

書評
この記事は約5分で読めます。

なんとなくモヤモヤする、この気持ちって一体なに?ーー

どうもシチサンです!

突然ですが、こんな経験ありませんか?

映画やアニメをみて「めっちゃ面白かった!」けど、何が面白かったのか説明できない。

「ドラマで感動した!」けど、感動がうまく説明できない。

ぱっつん
ぱっつん

感じたことを言語化するって意外と難しいよね……。

多くの人が、自分の感情を

「めっちゃ楽しかった!」

「ヤバい!って思った!」

「心が温かくなった」

といった広い意味での感想で片付けちゃってるんですね。

実はそこから、

「なぜそう感じたのか」

まで考えてみると、自分でも気づかなかった本音や価値観が見えてくることがあります。

今回ご紹介するのは、感じたことをより具体化・言語化するための方法です。

感じた印象に「たった5文字」を足すだけ。

これだけで、感情の深掘りができるようになります。

シチサン
シチサン

それでは、まいります!

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魔法の5文字「のはなぜか」

感情を深掘りする方法は、感じたことに

「のはなぜか」

の5文字を足すだけ。

  • 「めっちゃ楽しかった」→「めっちゃ楽しかったのはなぜか?」
  • 「ヤバい!って思った」→「ヤバい!って思ったのはなぜか?」
  • 「心が温かくなった」→「心が温かくなったのはなぜか?」

こうすることで深掘りが始まります。

1度でた答えに、「のはなぜか?」と、さらに続けると、より深掘ることもできます。

ぱっつん
ぱっつん

え、それだけ?本当にそんな簡単なの?

シチサン
シチサン

本当にそれだけ

具体的にどう使うのか、ステップで見ていきましょう。

感情を深掘りする3ステップ

感情深掘りするうえで必要な情報は、

起きた事実 + どう感じたか + のはなぜか?

という公式。

シチサン
シチサン

順番にみていこう!

ステップ1:起きた事実を確認する

まずは、何が起きたのかを客観的に振り返りましょう。

ポイントは、

この段階では感情を混ぜないこと

事実だけをシンプルに確認します。

例)

  • カフェで新作のケーキを食べた
  • 推しのライブ映像を観た
  • 友達と3時間カラオケに行った

×「最高のケーキだった」
〇「新作のケーキを食べた」

ステップ2:どう感じたかを言葉にする

次に、その出来事に対してどう感じたかを素直に認めます。

その感情が「良い・悪い」の判断は不要。

ただ感じたままを言葉にすればOK。

例)

  • めっちゃ幸せな気持ちになった
  • 心がじんわり温かくなった
  • なんか落ち着いた
  • ワクワクが止まらなかった

あなたが感じた感情に正解なんてありません。

「こう感じるべき」なんて考えず、正直な気持ちを確認します。

ステップ3:「のはなぜか?」を問いかける

ここが最も重要なステップ。

感じたことに「のはなぜか?」を足して、自分に問いかけます。

【例1:カフェで新作のケーキを食べた】

事実: カフェで新作のケーキを食べた
感情: めっちゃ幸せな気持ちになった
深掘り: 「めっちゃ幸せな気持ちになったのはなぜか?」

「甘さと酸味のバランスが絶妙で、心が満たされたから」

さらに深掘り「心が満たされたのはなぜか?」

「美味しいものを食べてる時間が、自分へのご褒美だと感じるから」

「日常の中の小さな贅沢を大切にしたいから」

【例2:推しのライブ映像を観た】

事実: 推しのライブ映像を観た
感情: ヤバい!ってなった(いい意味で)
深掘り: 「ヤバい!ってなったのはなぜか?」

「推しが全力でパフォーマンスする姿に心を打たれたから」

さらに深掘り:「心を打たれたのはなぜか?」

「何かに全力で取り組む姿勢に憧れがあるから」

「自分も何かに情熱を注ぎたいって思ってるから」

このように、「のはなぜか?」を繰り返すことで、自分でも気づいてなかった本音や価値観が見えてきます。

実践するときの3つのポイント

コツ1:答えが出なくても焦らない

「のはなぜか」って問いかけても、すぐに答えが見つからないこともあります。

でも、それで全然OK。

大切なのは、問いかける習慣そのもの。

繰り返してるうちに、だんだんと答えが見えてくるようになります。

シチサン
シチサン

僕もいまだに全然言葉にならないときがある……。

コツ2:書き出してみる

頭の中だけで考えるより、スマホのメモや紙に書き出す方が思考が整理されやすいです。

  1. 起きたこと(事実)
  2. 感じたこと(感情)
  3. のはなぜか(理由)

この3つを順番に書くだけ。

ぱっつん
ぱっつん

できごとに感想を付け加えるだけね!

コツ3:せっかく思考したなら記録に残す

せっかく感情を深掘りして、本音や新たな価値観が見えてきたなら記録にのすのがオススメです!

時間をかけて深堀しても意外とあっという間に忘れてしまいます。

「書き出してみる → 記録に残す」

をセットでいきましょう!

あとから自分の考えを見返すのも成長が実感できたり、なつかしかったりで楽しいですよ!

まとめ:のはなぜか?で始まる自分との対話

考え方がわかると感情を深掘りする方法は、びっくりするほどシンプルです。

起きた事実 + どう感じたか + のはなぜか?

このシンプルな問いかけを続けることで、あなた自身の「好き」や「ほんとうの想い・考え」が明確になっていきます。

最初は答えが出なくても全然大丈夫。

この問いかけで自分自身との対話をはじめて、感情をじっくり深掘りしていくことが大切です。

ぱっつん
ぱっつん

これなら難しく考えずに言語化できそうね!

【さらに深く知りたい方へ】この思考法の原点となった一冊

この記事でご紹介した感情の深掘り、言語化の思考法は、僕自身が読んだこの本から大きなヒントを得ています。

この本を読んでから、深ぼる方法を身に着けることができて、以前に比べて感想や考えがより具体的になってきました。

シチサン
シチサン

とはいえ、まだまだ修行中の身ですが笑


自分の感情を深掘りしたい人はもちろん、読書やアニメを観たときの「めっちゃイイよ!」を言語化して誰かに伝えたい人にも読んでほしいです!

さらに!Amazonオーディブルを使ったことがない人なら、30日間無料でこの本を”聴いて読書”ができます!

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まずは手始めに今日心が動かされた出来事を振り返って、「のはなぜか?」と考えてみませんか?

あなたも知らない意外な感想が隠れているかも!?

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

おしまい!

書評雑記
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●この記事を書いた人●

名前:シチサン

どうも、シチサンです!
ゲームのレビューや攻略法、オススメの書籍やアニメ、はたまた雑談まで、いろんなアレコレを気ままに発信していきます。

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